INTERVIEW

矢澤 剛

夢を叶えることができました

  • 矢澤 剛
  • NHK京都放送局 気象キャスター
  • 平成31年3月入社

矢澤 剛私は高校3年生の頃から、気象キャスターになることが夢でした。大学時代に気象予報士の資格を取得した後は、民間の気象会社に就職しました。そこでは放送気象の知識を得ることができました。

私が気象キャスターになろうと踏み切ったのは、平成30年秋のことです。ウイングで防災気象キャスター育成講座が開かれていることを知り、受講しました。その講座では天気予報を伝えるうえでのポイントや、アナウンスにおける心得などを学びました。

その後、NHK京都放送局で気象キャスターの募集がかかり、オーディションを受けることになりました。ウイングでの指導のもと、カメラの前で話す訓練をしました。オーディションに合格できたときは、夢が叶ったと思い、非常に嬉しく思いました。
合格後は、ウイングで放送用のネタ作りの練習を行いました。そこでは平井信行さんによる個別指導が行われ、ネタ作りの心得をしっかりと教えていただきました。そして平成31年の4月から、気象キャスターとしてデビューすることができました。

テレビに出演することは初めてだったので、はじめはかなり緊張しましたが、現在は少しずつ慣れてきて非常に充実した日々を送っています。この仕事は周りの人の支えがあってこそ、できることだと思っています。これまで支えてくださったウイングの方々や、これからも一緒に仕事をしていく方々に感謝をしながら、日々精進していきたいと思います。

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