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気象予報士・防災士。NHK総合テレビ出演番組 月曜日~金曜日のNHKニュースきょう一日 に出演中。

教育学部出身で小学校教師の免許を持ち、教えることは大好き。わかりやすく、個性に応じた丁寧なアドバイスをすることがモットー。ネタの仕込み方から防災情報の伝え方まで、柔鋼の両方できる人材育成を目指す。受講生が成長し、実際に活躍する姿にやりがいを感じる。

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1963年入局。おもにニュース7などの報道番組で活躍。よど号ハイジャック事件、エリザベス女王来日、昭和天皇訪米、ドイツ・ベルリンの壁崩壊など、国内外の重要中継のアナウンスを担当。また紀行番組「小さな旅」のナレーションやリポーターも務めた。

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矢澤 剛私は高校3年生の頃から、気象キャスターになることが夢でした。大学時代に気象予報士の資格を取得した後は、民間の気象会社に就職しました。そこでは放送気象の知識を得ることができました。

私が気象キャスターになろうと踏み切ったのは、平成30年秋のことです。ウイングで防災気象キャスター育成講座が開かれていることを知り、受講しました。その講座では天気予報を伝えるうえでのポイントや、アナウンスにおける心得などを学びました。

その後、NHK京都放送局で気象キャスターの募集がかかり、オーディションを受けることになりました。ウイングでの指導のもと、カメラの前で話す訓練をしました。オーディションに合格できたときは、夢が叶ったと思い、非常に嬉しく思いました。
合格後は、ウイングで放送用のネタ作りの練習を行いました。そこでは平井信行さんによる個別指導が行われ、ネタ作りの心得をしっかりと教えていただきました。そして平成31年の4月から、気象キャスターとしてデビューすることができました。

テレビに出演することは初めてだったので、はじめはかなり緊張しましたが、現在は少しずつ慣れてきて非常に充実した日々を送っています。この仕事は周りの人の支えがあってこそ、できることだと思っています。これまで支えてくださったウイングの方々や、これからも一緒に仕事をしていく方々に感謝をしながら、日々精進していきたいと思います。

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古俣 モシェ私は小学校高学年から大学までイスラエルで暮らし、日本の大学院でジャーナリズムを学びました。大学や大学院に通う傍ら、主に新聞社や通信社、テレビ局向けに、翻訳、通訳、コーディネートの仕事をしてきました。

「報道に関わりながら、世界とつながる…」そんなことができる仕事を探している内に、NHKが日本から世界に向け英語ニュースを発信していることを知り、ディレクターの仕事に応募しました。 自分ができる貢献やジャーナリズムに関する考えを履歴書や作文にまとめ、面接に挑みました。普段から考えていたことではありますが、何度も書きなおしたのを覚えています。

2012年10月下旬にウイング役員との面接とNHK国際放送の担当者との面談がありました。面談では、これまでしてきた勉強や仕事の内容などを聞かれま した。また、「チームワークが大事な仕事をする上で、良好な人間関係を築けるか」など聞かれました。10分ほどの面談の後、その場で採用が内定しました。

現在ではニュース番組の制作に携わっています。まだまだ覚えることも多く、体力的にも楽な仕事とは言えません。しかし、毎日新たな発見があり、充実した日々を過ごしています。職場や会社のサポートも厚く、安心して仕事に専念しています。心より楽しい仕事と感じています。

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田辺 真依子私は、平成19年からカナダのニューブランズウィック州の州立セント・トーマス大学でジャーナリズムを学び、卒業後そのまま地元の新聞社やNPO団体などで働き続けてことしになって帰国しました。

小さい頃から報道に関わる仕事に就くのが目標で、日本でも報道機関で働こうと就活する中で、ウイングのホームページでNHKの国際放送でNEWSLINEというニュース番組のディレクターを募集していることを知り、応募しました。ところが、日本での就職活動は初めての経験。面接の仕方や履歴書の書き方など色々違うところが多く、最初は戸惑いました。5月の下旬にウイング役員との面接があって、約1か月後にNHK国際放送の担当者との面談がありました。3人のプロデューサーの方との面談では、 カナダではどんな仕事をしていたか、NEWSLINEで働くようになったらどんなことがしたいか、今興味のある時事問題は何か、などが話題になりました。

こうした日本語での受け答えも初めてでした。それまでに、「面接時の言葉使いがラフすぎる」と注意されたことがあったので、言葉使いにも気をつけました。この席で私のほうからは、 これまで数々の人にインタビューをしたり取材をしたりした経験から、新しい環境に慣れるのが早くどんな現場でも物怖じせず飛び込んでいける自信があることをお話しました。その後に待望の内定の連絡を受け、入社して現在の職場に派遣されました。 そして1ヶ月余の訓練期間を経てやっと独り立ちできるまでになりました。今は、1分くらいの項目ニュース作っています。テレビ業界で働くのも初めてなので、業界用語などに苦労していますが、みなさんやさしく丁寧に教えてくださり、順調にスタートを切れたと感じています。

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熊本県八代市出身。1991年よりテレビ・ラジオの気象情報に出演。

2021年度の担当番組 月~金 首都圏ニュース845 金 1757関東甲信越の気象情報

 

マラソンなどスポーツを愛する体育会系気象予報士・防災士。子どもの頃の災害の体験をきっかけに気象の世界を目指す。大学で気候学を学び、民間気象会社にて雷予報を研究。2003年に独立し、2006年よりウイングに所属。防災気象キャスターの育成に取り組む。
放送では特技を活かして、天気のイメージをイラストにして解説。小学校教師の免許を持ち、学校に出向いて防災、天気や夢を持つことの大切さなどの授業も行う。

 

気象予報士平井信行の情報サイト 空見てドットコム

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埼玉県出身
聖心女子大学教育学科(心理学専攻)卒業。
気象予報士受験のため證券会社を辞め、1年後に予報士取得。
日本テレビのCS放送「NNN24」スタート時に気象キャスターデビュー。
その後、民間気象会社で10余年気象解説の経験を積み、平成23年からウイングに所属。

 

現在の担当番組
「NHKラジオ『マイあさ!』」内

・全国の気象情報(月曜~金曜、祝日も)
①05:13ごろ~ ②05:35ごろ~ ③06:18ごろ~

 

・関東甲信越の気象情報
①05:55~

 

「NHKラジオ『三宅民夫のマイあさ!』」内

・オープニングで今の天気
06:40~

 

・全国の気象時間(月曜~金曜、祝日も)
①07:18ごろ~ ②07:44ごろ~ ③08:24ごろ~

 

・関東甲信越の気象情報
①07:53ごろ~

 

日経ウーマンオンライン「天気のヒミツ 」連載

 

伊藤みゆきオフィシャルブログ 晴れやかのミカタ

Twitter@miyu575

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平成28年4月~NHK大阪放送局「おはよう関西」「ぐるっと関西おひるまえ」気象キャスター
平成30年4月~NHK「おはよう日本」の気象情報を担当

令和3年4月~NHK「シブ5時」の気象情報を担当

2016年防災士の資格を取得。学生時代を関西で過ごし、大学卒業後は東京の小学校で教諭をしていました。
どうすれば子供達に分かりやすく伝えられるだろう?と試行錯誤する日々はとても楽しく、子供達の「あ!分かった!」という言葉が私のやりがいでした。年代問わず、見て下さる皆さんが「分かりやすい!」と感じる天気予報、いざという時に頼りにして頂ける気象キャスターを目標に精一杯頑張ります。

 

Twitter@gamiyamayama

Instagram@akari_yamagami

HP: 山神明理 (peraichi.com)

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香川県高松市出身。5月8日生まれ。立教大学現代心理学部卒業。
2019年4月~NHK松山放送局「ひめポン!」「ひめポン!845」の気象情報を担当。


身体を動かすのが好きで、夏は海で泳ぎ、冬は雪山でスノーボードをしている。また季節を問わずできるスポーツとしてボルダリングを始めた。冒険せずにはいられない性格で、学生時代にはバックパッカーとして中米やヨーロッパを旅した。タイでは燃え盛るロープで大縄跳びをしたこともある。

 

抱負

移り変わる天気に寄り添って暮らすことで、気持ちにゆとりが生まれると感じています。毎日の生活をちょっと豊かにできるような気象情報をお伝えしていきたいです。都市でありながら自然にも囲まれた松山で、季節ごとの魅力を地域の皆さんと一緒に見つけていけたらと思っています。

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栃木県那須塩原市出身
2018年からNHK青森放送局 気象予報士・防災危機管理者
2019年度からあっぷるワイド 金曜日昼前ラジオの気象情報 担当

幼少期は岩手にある祖母の家によく遊びに行っていました。 そのため同じ東北である青森で気象情報を伝えられることを嬉しく思いますし、東北地方の空気に懐かしさも覚えています。 

 

抱負

本州最北端の青森県は北は海を隔てて北海道に連なり、南は大山脈、東は太平洋、西は日本海に囲まれています。 このような地域は他にはありません。
これは県内各地で天気マーク等の違いに現れます。 そのため予報も難しいのですが、気象環境に密接に関わる生活をなさる方々に役に立てて頂ける情報を届けられるように努めて参ります。
また気象情報にはできるだけ季節感を添え、荒天時にはいかにして身を守る手段をとるべきかをお伝えし「この人の防災情報を聞けば大丈夫」と安心して見てもらえる存在になっていければと考えています。

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